ポイント無料出会い系サイト比較ならdlvd TOP > 出会いとは > 支払い督促状にはしっかり対処すべき
2011年5月13日 06:41 / カテゴリ:[ 出会いとは ]
0 Comment & Trackback
架空請求ではあるものの、
放置しておくと不利になってしまうケースがあります。
それが簡易裁判所から送られてくる支払い督促状で、
たとえ身に覚えがなくとも、
これにはリアクションをしなくてはなりません。
なぜなら支払い督促状は、
簡易裁判所に対して2週間以内に異議申し立てをしないと、
本物の債権となってしまうからです。
送られてくる側としては、なんとも不条理な話ですね。
しかし最近では、
この支払い督促状を悪用した手口は広く知られるようになった為、
以前よりも対処しやすくなりました。
消費者相談センターに持ち込めば親身に相談に乗ってくれますし、
支払い督促状を送ってきた簡易裁判所に問い合わせれば、
ちゃんと対応してくれます。
異議申し立てを行えば、
ほとんどの業者が請求を取り下げることからもわかる通り、
こちら側が断然有利なケースです。
放置が基本の架空請求ですが、
これだけはキチンと対処して理不尽な支払いを回避しましょう。
不審なメールや手紙が送られて来た場合も、
放置せずに警察署への相談をお勧めします。
後のトラブルを回避する為であり、もし万が一身に危険が及んでも、
あらかじめ相談して事情を把握しておいてもらえば、
すぐに動いて助けてもらえるからです。
手紙やメールの本文、ヘッダ情報は大事な証拠となりますので、
保存して警察署に提出しましょう。
相手の会社情報なども控えておくと良いですよ。
少しでも手掛かりになりそうだと感じたら、迷わずにすべて保存しておきましょう。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.dlvd.net/deaitoha/siharaitokusokuzyounihasikkaritaisiyosubeki/trackback/
コメントを投稿する